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トンボブランド

トンボブランドについて

当社は創業1986の間もない頃から、トンボをシンボルマーク(以下、トンボマーク)として採用しています。トンボマークは、「断つ・保つ」® の技術と品質、そして信頼の証として受け継がれ、当社を象徴するブランドとして歩みを重ねてきました。現在では国内のみならず海外でも広く認知され、多くのお客様に親しまれています。

トンボに込められた思い

奈良時代には、トンボは「秋津(あきつ)」と呼ばれていました。また、日本の古称の一つである「秋津島(あきつしま)」は、この秋津に由来するとされており、トンボは古くから日本を象徴する存在として親しまれてきました。
さらに、トンボは前へ力強く飛び、後退しないイメージから縁起の良い生き物とされ、「勝ち虫」として武将たちにも愛されてきました。
当社はこうしたトンボに込められた「前進」と「発展」への願いを託し、トンボマークをシンボルとして採用しています。

トンボに込められた思い

1923年(大正12年)にトンボの商標登録を行い、トンボ印が誕生しました。
現在のシンボルマークは1981(昭和56年)から使用されており、創業時のロゴから現在のシンボルマークまで、時代とともにデザインは変化していきました。
長い歴史のなかで姿を変えながらも、トンボに込められた想いや品質へのこだわりは変わることなく受け継がれています。

トンボ印
現在のシンボルマーク

トンボを守る活動

トンボブランドを掲げる企業として、生物多様性保全にも取り組んでいます。

自然共生への取り組みは こちら

ニチアスの統合報告書

シンボルマークであるトンボをテーマにした写真をグループ従業員から公募し、最優秀賞に選ばれた写真を統合報告書の表紙に掲載しています。
最新の統合報告書は こちら