沿革

ニチアスは、1896年(明治29年)保温・断熱工事のパイオニアとして誕生し、優れた製品技術とエンジニアリングで常に業界をリードしてきました。
1世紀を越える歴史は、新製品・新工法開発に挑戦し続けるあくことなき発展の歴史であり、この姿勢は新しい世紀においても変わることはありません。

1896(明治29年) 4月9日大阪府西成郡下福島村(現・大阪市福島区野田)に日本アスベスト社として設立。
1909(明治42年) 本社を大阪から東京市京橋区南鍋町(現・東京都中央区銀座)へ移す。
1923(大正12年) トンボ印商標登録。
1931(昭和6年) ジョイントシートガスケットの国産第1号完成。
1937(昭和12年) 王寺工場を新設、大阪工場を移す。
1938(昭和13年) 国産初のロックウール生産開始。
1939(昭和14年) 鶴見工場を新設、東京工場を移す。
1951(昭和26年) ふっ素樹脂製品の試作成形。
1952(昭和27年) うず巻形ガスケット(ボルテックス®ガスケット)の製造販売開始。
東京証券取引所店頭売買承認。
1956(昭和31年) 創立60周年を記念して鶴見に研究所を新設。
1958(昭和33年) セラミックファイバーの生産開始。
1961(昭和36年) 東京証券取引所市場第2部上場。
1962(昭和37年) 東京証券取引所市場第1部上場。
1964(昭和39年) 袋井工場新設。
1967(昭和42年) フリーアクセスフロア製造販売開始。
1968(昭和43年) 大阪証券取引所市場第1部上場。
1971(昭和46年) 本社を港区芝大門に移す。
1974(昭和49年) 結城工場新設。
1979(昭和54年) ニチアスシンガポール社設立。
1981(昭和56年) ニチアス(株)に商号変更。
1983(昭和58年) アルミナファイバー(ルビール®)、低温配管用断熱支持材(フォームナート®サポート)製造販売開始。
インドネシアにスニジャヤ社(現ニチアススニジャヤ社)を設立。
1985(昭和60年) 超高温用セラミック断熱タイル開発。
ゴム金属複合材(メタコート®)製造販売開始。
1987(昭和62年) 事業部別組織へ再編成。
半導体製造装置用ふっ素樹脂製品の開発。
1988(昭和63年) インドネシアにクニシールヌサンタラ社(現ニチアスロックウールインドネシア社)を設立。
1990(平成2年) インドネシアにPYNマニュファクチュアリング社(現ニチアスメタルワークスインドネシア社)を設立。
マレーシアにニチアスFGS社を設立。
1994(平成6年) 浜松研究所新設。
中国に蘇州ニチアス密封材料社を設立。
1995(平成7年) マレーシアにNTラバーシールズ社を設立。
ニチアスロックウールインドネシア社を設立。
1996(平成8年) 創立100周年。
1998(平成10年) ストックオプション制度導入。
1999(平成11年) 執行役員制導入。
2001(平成13年) ニチアス環境憲章制定。
ベトナムにニチアスハイフォン社を設立。
2002(平成14年) 中国に蘇州ニチアス工業製品社を設立。
2003(平成15年) 中国にニチアス(上海)貿易社を設立。
マレーシアにニチアスオートパーツマレーシア社を設立。
2004(平成16年) ニチアスチェコ社設立。
2005(平成17年) グリーン調達基準制定。
新日鐵化学(株)の子会社3社の株式取得。
2007(平成19年) 工事技術センター開設。
自動車部品テクニカルセンター完成。
2008(平成20年) インドにニチアスインダストリアルプロダクツ社を設立。
2011(平成23年) 新企業理念「ニチアス理念」制定。
2012(平成24年) メキシコにエヌエーエックスマニュファクチャリング社を設立。
2013(平成25年) 本社を中央区八丁堀へ移す。
2014(平成26年) イノクリート社設立。
タイにタイニチアスインターナショナル社を設立。
2015(平成27年) ニチアスロックウールインドネシア社に自動車部品工場を増設。
マレーシアにNICHIAS SOUTHEAST ASIA社を設立。
イギリスにNICHIAS EUROPE (UK) LTD社を設立。
2016(平成28年) 創立120周年。
自動車部品製造会社(現(株)APJ)の株式を取得。
2017(平成29年) 新コーポレートスローガン「『断つ・保つ』で明るい未来へ」制定。
王寺工場新1号棟新設。
浜松研究所第5開発研究棟・イノベーションギャラリーを新設。
NICHIAS ROCKWOOL INDONESIA社、ロックウール3号ラインを新設。
ニチアスFGS社、メタコート3号ラインを新設。

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