施工について

ホームマットの施工

壁の施工

柱−間柱間には、適正サイズのマットを使用してください。マットの耳をはり・柱の見付面にタッカーで留め付けてください。

1.基本施工
  • 1,基本施工

    ホームマットの防湿フィルム(印字されている側)を室内側にして、はりの見付面にシート耳をタッカーで留め付けます。
    (約200mmピッチ)

  • 1,基本施工

    側部(柱・間柱に接する部分)、柱見付面にシート耳をタッカーで留め付けます。
    (約200mmピッチ)

  • 1,基本施工

    壁の下部は、シート耳を床合板に留め付けます。
    (約200mmピッチ)

注意事項

  • <ホームマットの隙間・たるみ>
    悪い例悪い例

    マットとはり・柱間にすき間なく、表面にたるみができないように留め付けてください。

  • <ホームマットの留め付け>
    悪い例悪い例

    シート耳は柱の側部ではなく、見付面に留め付けてください。

2.幅方向をカットする場合の施工
  • 幅方向をカットする場合の施工

    側面の透湿フィルムをカットします。

  • 幅方向をカットする場合の施工

    ロックウールを抑えながら、防湿フィルムをカットする位置まではがしておきます。

  • 幅方向をカットする場合の施工

    壁幅の寸法を測定し、約20mm余裕をみた寸法でカットします。

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別張り防湿フィルムの施工

別張り防湿フィルムは隙間のないように施工し、継目は下地材のある部分で30mm以上重ね合わせ、せっこうボードなどで挟みつけてください。

1.基本施工
  • 基本施工

    別張り防湿フィルムは JIS A 6930 に規定される性能のものをご使用ください。

  • 基本施工

    別張り防湿フィルムの重ねしろは下地材(柱、間柱)のあるところで30mm以上確保しタッカーで留め付けます。(約200mmピッチ)

  • 基本施工

    別張り防湿フィルムをカットする場合は、継ぎ目の重ねしろが下地材のある部分で30mm以上となるようにカットします。

  • 1,基本施工

    床との取り合いは、床面との重ねしろが30mm以上となるようタッカーで留め付けます。(約200mmピッチ)

  • 1,基本施工
2.別張り防湿フィルムの継目処理
  • <継目部分に下地がある場合> 継目部分に下地がある場合
    別張り防湿フィルムの継目部分をタッカーで留め付けます。(約200mmピッチ)

  • <継目部分に下地がない場合> 継目部分に下地がない場合
    別張り防湿フィルムの継目部分に気密テープを貼り付けます。

天井の施工

マットが波打ったり、重なったりしてすき間ができないようにしっかりと突き付けて施工してください。野縁の室内側に別張り防湿フィルム(JISA6930に適合)を施工してください。4〜7地域では、内装下地面材の端部に木下地がくるように野縁を組めば、別張り防湿フィルムの施工は省略することができます(断熱材を2枚重ねて施工する場合を除く)

1.基本施工
  • 基本施工

    防湿フイルムを室内側に向けて二つに折って入れ込みます。

  • 基本施工

    隙間が生じないようにマットを奥に敷き詰めます。

  • 基本施工

    野縁の室内側に別張り防湿フィルムを施工します。

施工後
施工後

4〜7地域に適用できる仕様
Ⅲ地域以南に適用できる仕様
4〜7地域では、内装下地面材の端部に木下地がくるように野縁を組めば、別張り防湿フィルムの施工は省略することができます。
※断熱材を2枚重ねて施工する場合を除く。

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ホームマットNEOの施工
ホームマットの施工 -別張り防湿フィルム-
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