CSRの活動目標と実績

ニチアスグループは、お客さま、お取引先、株主・投資家、従業員の皆さまとのつながりはもとより、社会全般および拠点のある地域社会とのつながりを大切にし、より良い関係の構築を通して社会的課題の解決に貢献します。

自己評価:○ 目標達成、△ 目標に対し50%以上達成、× 目標に対し50%未満の達成

6つの軸コーポレートガバナンス

活動項目内部統制評価

目標/あるべき姿:当社グループの内部統制が有効に機能し、リスクが低減され、健全な経営活動が推進されている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 本体 : 9拠点、グループ会社 : 国内20拠点、海外11拠点を対象に業務監査を実施
  • 予定していたすべての拠点で監査を実施し、適切な活動が行われていることを確認
  • 本体 : 14拠点、グループ会社 : 国内11拠点、海外10拠点を対象に業務監査を実施

活動項目コンプライアンス

目標/あるべき姿:ニチアス「コンプライアンス憲章」に則り、法令・定款の順守はもとより、社会の良識、常識を踏まえたコンプライアンス活動に取り組んでいる

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 本部委員が各支部委員会を訪問し、支部委員会活動を支援
  • 支部委員会活動の活性化と周知
  • 「コンプライアンスポータルサイト」の啓発資料を活用した教育の継続実施
  • 外部講師などによるコンプライアンス研修の実施
  • コンプライアンス内部講師の育成
  • 時間外、休日勤務の管理ルールの順守
  • 本部委員が延べ39支部委員会を訪問し、支部委員会活動の支援を実施
  • 支部委員会事務局連絡会分科会を6分科会各4回開催
  • 「コンプライアンスポータルサイト」の啓発資料を活用し、すべての支部委員会で教育を実施
  • 外部講師によるコンプライアンス内部講師育成研修を東京、大阪で実施
  • 時間外、休日勤務の管理ルールについて、社内報や各支部委員会での勉強会にて啓発実施
  • 委員会活動が形骸化している支部委員会への本部委員訪問による運営支援、啓発教育の実施
  • 法令やコンプライアンス関連の勉強会を実施
  • コンプライアンス内部講師のフォローアップ研修および新規内部講師の育成研修の実施
  • 支部委員会、職場単位での啓発教育の実施
  • 「コンプライアンスポータルサイト」の充実化継続
  • コンプライアンス内部講師による各職場でのハラスメント防止研修の実施

活動項目知的財産の保護

目標/あるべき姿:競争優位性の確保と公正な競争秩序を維持するために知的財産の保護・尊重をグループ一丸となって推進している

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 知的財産保護・尊重の浸透
  • eラーニングの階層別研修の実施
  • 知的財産権保護知識の浸透と階層別研修の継続

6つの軸お客さまとのつながり

活動項目製品の安定供給

目標/あるべき姿:災害など不測の事態が発生しても、供給責任を果たせる体制が構築できている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 継続的に事業活動を行っていくためのBCP活動
  • 鶴見工場 : BCP対策を強化した建屋への再編完了
  • 継続的に事業活動を行っていくためのBCP活動
  • 羽島工場・樹脂部門の実績を他部門への横展開
  • 製造拠点のリスク診断の継続実施(2拠点/年)
    ※ 想定リスク : 火災、爆発、自然災害
  • 羽島工場のBCP診断結果を2工場、3子会社に展開済
  • リスク診断 鶴見工場 : 10月16日実施済 袋井工場 : 12月21日実施済
  • 製造拠点のリスク診断の継続実施(2拠点/年)
    ※想定リスク : 火災、爆発、自然災害

活動項目品質保証体制

目標/あるべき姿:安全で信頼性の高い製品・サービスを提供している

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • クレーム発生0.21件以下(連結売上1億円当たり)
  • 「品質アカデミー」受講者200名以上
  • 「QC検定」合格者30名
  • クレーム発生 0.18件以下(連結売上1億円当たり)
  • 「品質アカデミー」受講者 356名
  • 「QC検定」合格者 48名
  • クレーム発生 0.21件以下(連結売上1億円当たり)
  • 品質教育による啓発活動の実施「品質アカデミー」「QC検定」

6つの軸株主・お取引先とのつながり

活動項目株主・投資家への情報開示

目標/あるべき姿:株主・投資家の皆さまに公平、適切な情報開示ができている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • フェアディスクロージャールール導入にともなう公平、適切な情報開示
  • 個別ミーティング 150件以上
  • 個人投資家向け会社説明会開催
  • 工場見学実施
  • 海外IRの実施
  • 5月・11月に決算説明会を開催
  • 個別ミーティング156件の開催
  • 個人投資家向け会社説明会を開催
  • 工場見学会実施
  • 初の海外IRの実施
  • 海外カンファレンスへの参加
  • 適切な情報開示
  • 個別ミーティング 140件以上
  • 個人投資家向け会社説明会開催
  • 工場見学実施
  • 海外IRの実施

活動項目公正な競争・取引

目標/あるべき姿:公正かつ自由な競争・取引が行われる環境下で事業活動を継続している独禁法や下請法の趣旨や内容を理解し、順守している

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 独禁法、下請法違反事例ゼロ
  • 下請事業者への手形などでの支払方法の適正化
  • 独禁法、下請法に関する研修会、eラーニングを実施(違反事例ゼロをめざした順法意識の向上)
  • 下請事業者への手形等での支払方法の適正化のための必要な改善を実施
  • 子会社における下請取引の実態を調査し、必要な改善を実施
  • 独禁法、下請法違反事例ゼロ
  • 独禁法、下請法に関する各種研修会の実施

活動項目取引に関する方針

目標/あるべき姿:継続した事業活動を行うために、原材料のBCP対策ができている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 原材料のBCP対策について41社すべてのヒアリングを完了し、結果を社内展開し、今後の対策を実施
  • 各本部から、提示された製品の原材料について、BCPの観点から調査を完了し、状況を把握、各本部に報告
  • 主要仕入先に対して、CSRアンケートの実施

6つの軸従業員とのつながり

活動項目ダイバーシティへの取り組み

目標/あるべき姿:多様な人財が活躍できる環境づくりに取り組んでいる

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 女性総合職の積極採用 : 採用率 20%以上
  • 女性総合職の採用率 21.2%
  • 女性総合職の積極採用 : 採用率 20%以上
  • 障がい者雇用率の維持 : 障がい者雇用率 2.2%以上
  • 障がい者雇用率 2.1%
  • 障がい者雇用率の維持 : 障がい者雇用率 2.2%以上

活動項目ワークライフバランスの推進

目標/あるべき姿:仕事と家庭など仕事以外の生活との調和を保つ環境で働いている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 有給休暇の取得推進 : 有給休暇取得率 50%以上
  • 有給休暇取得率 53%
  • 有給休暇の取得推進 : 計画取得の推進および有給休暇取得率 70%以上
  • 在宅勤務制度導入
  • 制度導入に向け検討を実施
  • 在宅勤務制度の試行

活動項目従業員の安全と健康の推進

目標/あるべき姿:従業員の健康を維持し、働きやすい明るい職場づくりを推進している
従業員の安全を守るために、災害ゼロを推進している

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 健康診断二次検査受診率 100%
  • 健康診断二次検査受診率 100%
  • 健康診断二次検査受診率 100%
  • ストレスチェックと集団分析の継続実施
  • ストレスチェックおよび集団分析を実施
  • ストレスチェックと集団分析の継続実施
  • 重大災害 0件
  • 安全作業指針(4種類)制定
  • 「指差し呼称」の定着
  • 重大災害2件発生
  • 安全作業指針(3種類)制定
  • 「指差し呼称」は、作業場内決められた箇所での呼称を開始したが、定着には至らず
  • 「指差し呼称」実施者への評価方法の検討
  • 全事業場KY指導者の育成とKY活動の再スタート
  • 安全作業指針(4種類)制定
  • 安否確認ツールの申込推進と運用開始後のフォロー
  • 安否確認ツール「ハザードバスター」 7月運用開始、2月訓練実施
  • 海外駐在員の安否確認
  • 安否確認ツール「ハザードバスター」 定期的訓練
  • 国内従業員の安否確認
    • 避難訓練、安否確認システムの訓練の継続
    • 災害時の通信手段の再整備
    • 海外出張者の位置情報把握

活動項目従業員、家族とのコミュニケーション

目標/あるべき姿:従業員と家族にとってニチアスがより身近な存在になれるような活動を実施している

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • こども参観日 : 本社、地域事業所での開催継続
  • 社内報「とんぼのわ」の発行継続
  • こども参観日 : 本社、名古屋支社、浜松研究所の3拠点で開催
  • 社内報「とんぼのわ」年4回の発行
  • こども参観日 : 本社、地域事業所での開催継続
  • 社内報「とんぼのわ」の発行継続

6つの軸社会とのつながり

活動項目地域貢献活動

目標/あるべき姿:ニチアスグループそれぞれの事業所が地域に共存する存在として、地域に貢献する活動を行っている

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 各拠点によるCSR活動の充実
  • 80拠点による活動実績
  • 各拠点によるCSR活動の充実

活動項目社会貢献活動

目標/あるべき姿:学術研究への貢献や災害支援など、広く社会に貢献する

2018年度計画 2018年度報告 自己評価 2019年度計画
  • 学術研究助成の継続
  • 寄付を通した地域への貢献
  • 学術助成 約2,800万円
  • 各種寄付 約1,000万円
  • 学術研究助成の継続
  • 寄付を通した地域への貢献
  • 災害支援の継続
  • 2018年西日本豪雨災害、2018年北海道胆振東部地震などに計250万円の義援金
  • 災害支援の継続

6つの軸環境への取り組み

活動項目
コンプライアンスの徹底、環境負荷低減製品の開発、環境パフォーマンスの向上、社会との共存

目標/あるべき姿:環境中期方針(2016年度〜2020年度)に基づく各種課題を達成している

取組み内容については以下よりご覧ください。

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