ホームマットを使った快適な暮らし 断熱性・防音性・安全性

ホームマットは断熱性能が高く、さらに密度も高いため防音にも優れた効果を発揮。
暮らしの質がだんぜんレベルアップします。

  • 断熱性
  • 防音性
  • 安全性

断熱性 優れた断熱性能が求められる省エネ基準に対応できます。

高断熱のヒミツは、繊維間の空気にあります。

ホームマットは、繊維間に動かない空気がいっぱい詰まっているので、熱の移動を防ぐことができます。スキーウエアがウエア内の動かない空気によって保温効果を発揮するのと似ています。優れた断熱性能で、冷暖房費の節約にも大きく貢献します。

断熱材別熱抵抗値の比較

平成25年省エネ基準必要熱抵抗値:2.2 グラスウール10Kでは平成25年省エネ基準の壁には適合できません。

参考:(財)建築環境・省エネルギー機構 資料

ホームマットは、2020年までに義務化が予定されている平成25年省エネ基準に対応しています。

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防音性 外からも中からも音を抑えて生活のストレスを軽減します。

密度が高いホームマットが音を遮ります。

コンクリートのような質量の重たい材料ほど音をよく遮断します。ロックウールは、繊維系断熱材の中でも密度が高く遮音性能に優れ、テレビやオーディオなどの音の室外漏れはもちろん、室外からの騒音も軽減します。

※ホームマットの密度は40±10kg/m³です。

ホームマットを使用した場合の音響透過損失(dB)を測定

ホームマットを使用した場合の音響透過損失

試験実施:ロックウール工業会

試験条件
ホームマット90tを施工
※音響透過損失とは、壁などの遮音の程度を表す数値。値が大きいほど遮音の性能が高い。

ホームマットは、人が感じやすい音の周波数域250Hz〜2.0KHzはもちろん、ほぼ全ての音域で音響透過損失が大きく遮音性に優れています。

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安全性 人にやさしい安全素材として健やかな住環境をつくります。

住む人はもちろん、施工する人にも安全な断熱材です。

ホームマットはアレルギー症状の原因となるホルムアルデヒド放散の少ないF☆☆☆☆適合品。発がん性についてもお茶と同じ分類であり、安心な住環境づくりに適した素材です。

ホルムアルデヒド放散の等級区分

区分 ホルムアルデヒドの放散 JIS、JASなどの表示記号 内装仕上げの制限
建築基準法の規制対象外 多い→少ない F☆☆☆☆ 制限なしに使える
第3種ホルムアルデヒド放散建築材料 F☆☆☆ 使用面積が
制限される
第2種ホルムアルデヒド放散建築材料 F☆☆
第1種ホルムアルデヒド放散建築材料 旧E2、Ec2
または表示なし
使用禁止

IARC(国際がん研究機関)による発がん性区分

グループ1 発がん性あり 煙草・アルコール飲料・アスベスト等87品種
グループ2A たぶん発がん性があある 紫外線・ディーゼル車排ガス等63品種
グループ2B 発がん性の可能性がある コーヒー・ピクルス・ウレタン・ガソリン等236品種
グループ3 発がん性に分類しない ロックウール・グラスウール・茶等496品種
グループ4 発がん性がない カプロラクタム1品種のみ

出典:IARC(国際がん研究機関)発がん性リスク一覧 資料

ホームマットは「人に対して発がん性に分類しない」材料として安全性が認められています。

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ホームマットの特長
快適な暮らし 断熱性|防音性|安全性
強い住宅 耐久・耐水性|耐火・耐熱性
省エネ生活 経済性
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